独自の社内制度・取り組み

Culture

レッドビジョンでは、メンバー全員が高いモチベーションを持って働ける環境を創ることで、高い成果を上げ、より一層お客様に貢献していくことを目指しています。そのために、レッドビジョンならではのさまざまな社内制度を設け、より良い社会を創るために新たな取り組みを続けています。

9つの社内制度

アップデート・ミーティング

経営理念や行動指針(クレド)を、日々の行動を通じて内面化し、一人ひとりが実現していくことは簡単ではありません。私たちは週に1回、全員が参加するアップデート・ミーティングを通じて自分自身の行動を振り返り、率直に語り、お互いに感謝し合うことで、行動指針の浸透を実現するとともに、信頼関係を築いていくことを目指しています。

プランニング・シンキング・タイム

事業の成長が続き、業務が拡大する環境においては、どうしても日々の仕事に集中してしまい、長期的なことを考えたり、日々の仕事を冷静に振り返る時間が取りにくくなります。そこで、週に1回は一人ひとりが日常の仕事から数時間離れ、一人で深く考える時間を自由に確保する仕組みとして「プランニング・シンキング・タイム(通称:PTT)」を設けています。

きこりDay

「きこりDay」の由来は、その昔、木を切る時間を減らして斧を研いだ木こりが、斧を研ぐことを怠った木こりよりも高い成果を上げたという逸話に由来します。日々の仕事に集中する中で、どうしてもインプット(学び)の時間が取りにくくなるのも事実。そこで、私たちは週に2時間、全メンバーが仕事を一斉に止め、オンライン動画や読書等のインプットに集中する時間を設けています。

コミュニケーション委員会

私たちは、高い成果を実現するためには、社内/社外問わず共に仕事をする人が協力し合える信頼関係が何よりも大切だと考えています。そうした信頼関係を築くには、新しく入社される方の受け入れ、来訪者の方への気遣い、座席の配置、懇親会の開催といった小さな工夫や思いやりが欠かせません。コミュニケーション委員会は、社内の潤滑油となり、コミュニケーション活性化のために課題を見つけ、裁量を持って解決していくチームです。

社内表彰制度

個々人やチームの際立った活躍、会社や事業への貢献を讃え、高いモチベーションを持って仕事に取り組めるように表彰制度を設けています。「最も活躍・貢献した人」に対するMVPだけでなく、「行動指針(クレド)を体現した人」に対するクレド賞、「お客様対応に貢献した人」を讃えるサポートチーム賞など、貢献に応じたさまざまな表彰があり、受賞者には副賞と休暇が与えられます。

全社目標達成休暇

適度にリフレッシュすることが、プロフェッショナルとして仕事を続け、高い成果を出し続ける上では大切だと私たちは考えています。そのために設けられた全社目標達成休暇は、3ヶ月ごとの会社全体の目標達成の度合いに応じて、通常の有給休暇とは別に、年間で最大16日間の休暇が全社員に付与される制度です。

FPO休暇

私たちはFPO休暇制度を設け、家族(Family)、恋人(Partner)、恩人(Onjin)と大切な時間を過ごせるように支援をしています。年間で5日間を自由に取得することができるので、結婚記念日や子供の運動会、父の日や母の日といった大切な日を大切な人と過ごすことができます。

心技体制度

短期間ではなく、アスリートのように長期にわたって高いレベルの成果を出し続けるには、メンタル(心)、フィジカル(体)、スキル(技)、全ての面においてバランスよく仕事に取組み、成長していく必要があります。心技体制度では、人気店の調査を通じてマーケティングを学んだり(技)、勤怠の改善を推進したり(体)、行動指針(クレド)を体現する人を表彰したり(心)、さまざまな取り組みをチーム単位で推進し、心技体の向上に努めています。

プロジェクトチーム制度

小さな組織で大きな仕事を成し遂げ、同時に一人ひとりが成長を遂げるために、私たちはプロジェクトチーム制度を導入しており、常時20以上ものプロジェクトが活動しています。一人が一つの部署ではなく、複数のプロジェクトチームに加わることで、幅広い業務を経験できると同時に、組織の縦割り化を防ぐことにもつながっています。また、その時々の課題に応じ、臨機応変にプロジェクトチームを設け、対応することができるため、柔軟で変化に強い組織を築くことができます。